よくある質問

保険は扱えるのでしょうか?

当院では院長の方針により、治療日数や治療法など様々な制約があり自由な診療を行うのが困難な保険診療ではなく、患者様に本当に必要な医療サービスをご提供するために自費診療のみの治療となります。

健康保険の取り扱いはしていませんが、当院独自の補助金制度がございます。65歳以上の方、 小学生以下のお子様連れの父親・母親、障害者手帳をお持ちの方、妙輪寺檀信徒の方々には、妙輪寺からの治療費の補助がでます。

補助金に関してはご来院の際にお問合せ下さい。

 

接骨院と整骨院はどう違うのですか?

名称の違いだけで対象とする疾病や施術法に違いはありません。どちらも「柔道整復師」という国家資格を有した施術者が、骨折や脱臼、打撲・捻挫・挫傷などの関節および筋肉の傷害対して治療を行います。

 

どれぐらいのペースで通院すればいいのですか?

症状によって変わりますが、どの施術も一度だけでは生活習慣や日常生活の悪い癖がどうしても勝ってしまい効果を維持できません。脳に「これが正しい状態なんだよ」と認識させるためにも、初めの約1ヶ月は週1~3回程度集中的に施術を受けていただくことをおすすめいたします。ただし、お忙しくなかなか通院できない場合でも、相談しながら治療計画を立てていきますのでご安心ください。

 

小さな子供も診て頂けますか?

はい!妙輪寺接骨院は小さいお子様の各種治療も得意としています。各種怪我や成長からくる痛み等、ご相談下さい!

 

平日の診療と週末の診療は何が違うのでしょうか?

平日の診療は通常の接骨院診療として怪我や身体の不調に対して手技療法、物理療法、運動療法などを行います。治療時間は30分前後となります。

土曜・日曜日の診療は副院長による整体療法となり、治療時間は1時間前後となります。

 

院長の「特別診療」と副院長の「整体療法」は何が違うのですか?

院長の特別診療は通常診療では行えないような様々な検査・治療を時間をかけて行います。ご自身の症状をもっと細かく知りたい!そしてしっかり治したい!という方に最適です。

副院長の整体療法は、整体のみを1時間前後行う治療法です。整体によって身も心も癒されます。肩こりや腰痛等がひどい場合に最適です。

どちらの施術も予約のみの診療となります。

 

予約は必要ですか?

平日の診療は予約優先ですので、予約は不要ですが予約をされると待ち時間が少なくなります。

土曜・日曜日の副院長による整体療法は完全予約制です。前日まで予約がない場合は閉院することもございます。

院長による特別診療は完全予約制です。

 

妙輪寺接骨院は妙輪寺境内のどこにあるのですか?

妙輪寺接骨院は妙輪寺境内にある「天成会館」の目の前にございます。詳しくは妙輪寺のホームページ をご覧ください。

 

様々な治療法があるようですが、特定の治療法でお願いできますか?

痛みの原因は様々です。その原因を取り除くために様々な治療法がございます。施術者がしっかりと検査して、その症状にもっとも適した治療法を選びますのでご希望に添えない場合もございます。

 

駐車場はございますか?

接骨院のとなりに二台分の駐車場がございます。満車の場合は、妙輪寺の駐車場にお停めください。

 

お寺・仏教についていろいろと聞きたいのですが?

妙輪寺接骨院の院長は妙輪寺の住職です。さらには副院長は妙輪寺の役員です。なんでもお聞きください!

 

接骨院と整形外科では治療法が違うのですか?

骨折等の怪我や痛みなどに対して、「治す」というゴールはどちらも同じです。整形外科では手術、投薬などを行い西洋医学的に怪我を治します。接骨院では日本の伝統的な医学、いわゆるほねつぎ等の手技を主軸に怪我を手技により治します。

 

怪我をしなければ接骨院に通えないのですか?

そんなことはございません。怪我以外の身体の不調がある場合は是非ご来院ください。さらには、日ごろから接骨院で体のメインテナンスをしていると怪我や病気の予防にもなります。車の車検のように、健康であっても定期的にご来院して体をメインテナンスしましょう。

 

現在、他の接骨院・整形外科に通院していますが通うことは可能ですか?

通常、保険診療の場合は同じ部位・怪我を1か所以上の医療機関で同時に受診することはできません。しかし妙輪寺接骨院は保険診療ではないので、他の医療機関に通われていても通院は可能です。

 

他の自費診療と比べると診療料金が低いのはなぜですか?

妙輪寺接骨院は地域住民の健康増進を第一に考えて建てられたお寺の中の治療院です。より多くの患者様にご利用いただけるように、お寺が運営し診療料金を低く抑えています。

柔道整復師ってなんですか?

昔から「ほねつぎ」「接骨師」として広く知られ、現在は高校卒業後、厚生労働省の許可した専門の養成施設(三年間以上修学)か文部科学省の指定した四年制大学で解剖学、生理学、運動学、病理学、衛生学、公衆衛生学などの基礎系科目と柔道整復理論、柔道整復実技、関係法規、外科学、リハビリテーション学などの臨床系専門科目を履修します。

国家試験を受け、合格すると厚生労働大臣免許の柔道整復師となります。

資格取得後は、臨床研修を行い、「接骨院」や「整骨院」という施術所を開業できます。また、勤務柔道整復師として病院や接骨院などで働くこともできます。

接骨院や整骨院では、柔道整復師によって、骨・関節・筋・腱・靭帯などに加わる急性、亜急性の原因によって発生する骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの損傷に対し手術をしない「非観血的療法」によって、整復・固定などを行い、人間の持つ治癒能力を最大限に発揮させる治療を行っています。